年末年始「薪がない」で逃す売上は甚大!在庫量の見直しを!
日頃より「なっぷモール」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 12月に入り、いよいよ冬キャンプ本番。
年末年始の予約枠が埋まりはじめ、ホッとされている施設様も多いのではないでしょうか。
しかし、「物販(特に薪)」の準備は万全でしょうか?
今回は、過去9,000名を超えるキャンパーへの独自アンケート結果をもとに、”繁忙期に陥りやすい「見えない機会損失」”について緊急提言させていただきます。
■ キャンパーが「キャンプ場で薪を買わない」最大の理由
先日実施したアンケートで、衝撃的な事実が判明しました。
キャンプ場で薪を購入せず、ホームセンターなどで事前に購入していくユーザーは全体の65.6%にものぼります。
「安く買いたいからだろう」と思われませんでしたか?
実は、彼らがキャンプ場で買わない理由の第1位(42.8%)は、”「キャンプ場に在庫があるか不明だから」”なのです 。
ユーザーの本音: 「行ってみて売り切れだったら、冬の夜を越せない。だから念の為、重くても持っていく。」
つまり、多くのユーザーは”「在庫さえ確実にあれば、現地で買いたい」”と思っているのです。
■ 冬の「在庫切れ」は、夏より痛い
冬キャンプにおいて、焚き火は単なる遊びではなく”「暖房(ライフライン)」”です。
日没が早い冬場は焚き火時間が長く、薪の消費量は夏の2倍以上になることも珍しくありません。
この時期に在庫を切らすということは、以下の3つの損失を招きます。
-
1. 売上の損失
⇨消費量が多い冬こそ、客単価を上げる最大のチャンスを逃す。 -
2. CS(顧客満足度)の低下
⇨「寒いのに薪がない」は、クレーム直結の体験悪化要因です。 -
3. 評判の損失
⇨「あそこのキャンプ場は薪の補充が甘い」というレッテルは、翌年以降の集客に響きます。
■ 「薪がない」をなくし、「選ばれる薪」を置く
今、ユーザーの意識は変化しています。 かつては「燃えれば何でもいい」でしたが、
現在は”59.1%のユーザーが「薪にもこだわりたい(ギアの一つ)」”と考えています 。
- 在庫を可視化する(HPやSNSで「薪、大量入荷しました」と発信する)
- 品質の良い薪を置く(最後までストレスなく燃え切る薪)
- 予約時にオプションで事前に販売しておく
これだけで、ホームセンターへ流れていた売上を、キャンプ場に取り戻すことができます。
■ なっぷ、薪の販売はじめました
「とは言っても、良質な薪を安定して仕入れるルートがない…」
「配送等の条件が合う業者がなかなか見つからない…」
そんな施設様のお声にお応えし、なっぷでは「薪販売」を行っております。
-
高品質
⇨含水率15%前後の人工乾燥。虫の心配が少なく、火付き抜群。 -
樹種
⇨ナラ、クヌギ、カシ、ケヤキ等の広葉樹MIX。火持ちが良いのが特徴です。 -
簡単発注
⇨欲しい時にネットで発注。鉄カゴごと納品します。
※広葉樹だけでなく、人工乾燥の針葉樹薪も販売しておりますので、ご希望あればお申し付けください。
■ 特別なオファー 「なっぷの在庫をお預け」
こんなお悩みありませんか?
- どれくらい売れるかわからないから大量の注文はしづらい、、
- 多く入れすぎると在庫管理が手間、、
そこで、なっぷが持っている薪在庫を仕入れ計上せず、貴施設になっぷの在庫としてお預けします。
もし、薪の売れ行きが好調で今すぐ薪が補充したい! となったらお預けしている薪を販売いただいてOK!
-
初期費用が安い
⇨例えば300束納品しても、最初の請求は100束分だけ。残りは「預かり在庫」なので初期費用がかかりません。
※単位は別途ご相談 -
機会損失ゼロ
⇨手元の在庫がなくなったら、預かり在庫をすぐに販売してOK。急な需要増にも対応できます。 -
売れ残りリスクなし
⇨預かり在庫は、実際に販売した分だけ後から請求。売れ残った分の仕入れコストはかかりません。
今回、初めての取組ということもございますので【先着順で施設数限定】での取組とさせていただきます。
関東全域、山梨県 ※順次エリア拡大予定です。
年末年始、お客様を寒がらせないために。 そして、施設様の収益を最大化するために。
まずは「お試し」から始めてみませんか?
\ 詳細・お申込みはこちら /
関連記事
2026年01月29日
冬の湿気にも負けない薪があるって本当?「含水率」の科学
第6回は、薪の乾燥方法の違いによる「含水率の科学」について解説します。
2026年01月22日
【緊急解説】森の静かなるパンデミック。「ナラ枯れ」が招く国産薪の供給崩壊
今回は、ナラ枯れが引き起こすお客様の焚き火体験に及ぼす影響について、少し深く掘り下げて解説します。
2026年01月15日
スタッフを「着火トラブル」から守れますか?
今回は、繁忙期の現場を救うかもしれない「薪による業務効率化」についてご提案します。
2026年01月08日
【売上拡大】薪は「長持ち」より「気持ちよく燃やす」が儲かる法則
多くの施設様が陥りがちな「良い薪=長持ちする薪」という固定観念を見直し、薪の売上を上げられるかもしれない「燃焼の回転率」についてお話しします。
2025年12月25日
【CSリスク】極寒の「火がつかない」は、夏のクレームとは重みが違います。
今回は”「薪の品質」が引き起こす、冬特有のトラブル”についてお伝えします。





