これからが山火事のピーク!キャンプ場も人ごとではありません。今一度火災対策を!

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

なっぷモールサポートセンターです。


このところ、大船渡の山火事のニュースを目にしている方も多いのではないでしょうか。なっぷにもキャンプ場やその周辺の火災の情報が複数入ってきています。


火事というと冬場の乾燥した時期に起こりやすいイメージで、これから春に向かっては大丈夫だと思いがちかもしれません。


しかし!一年で一番山火事が多いのは「4月」なんです!

日本では年間約1300件発生しており、

約7割が冬から春(1月~5月)にかけて集中して発生しています。

(出展:林野庁)


そして、発生した山火事のうち原因が明らかなものについてみれば、「焚き火」が32.5%で最も多く、次いで「火入れ」、「放火(疑い含む)」、「たばこ」となっています。

多くが人間の不注意などによるものとなっています。

(出展:林野庁)


キャンプ場においても焚き火による場内の芝生や周辺の山林への延焼は大きなリスクとなりますし、一度大きな火事となってしまえばキャンプ場の評判にも関わります。


最も気をつけなければならないのは「風」です。

立地によって風向きにもよるかもしれませんが強風時は焚き火を控えるか禁止とし、案内や見回りを徹底しましょう。


もう一つ、キャンプ特有の原因があります。

最近コンパクトな焚き火台が流行っていたりします。

売られている薪の長さは30cm〜40cmくらいが平均ですが、それだと焚き火台からはみ出てしまい、ちょっと目を離した隙に落ちて芝生に燃え広がるというケースが結構あります。


キャンプ場としての注意点をまとめました。

・強風時は焚き火を控えるか禁止とする

・定期的な巡回、消火器の在処、注意喚起の声かけ

・水の入ったバケツやポリタンクをできるだけサイト毎に設置する


お客様に徹底を促すことを挙げます。

・焚き火台シートの利用

・焚き火中はその場を離れず、終わったら完全に消化すること

・たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すこと


なっぷモールではこの知恵袋の発信と同時に防火に役立つ商品の特集を設置いたしました。ぜひ防火対策にお役立てください。

 

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